犬の皮膚病
犬の皮膚病について                  
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   犬の皮膚病のページへようこそ。。。
   ラブラドールなど耳の垂れた種類は犬の皮膚病が多く診られます。
   細菌による皮膚炎・アトピー性皮膚炎や食事アレルギー性皮膚炎などです。
 
   季節の変わり目になると症状が出て
   耳・お腹・後ろ足の付け根・脇などを痒がり頻繁に掻くので出血しますし、
   耳、鼻先、前足、体の所々にハゲが出来てしまいます。
   赤く腫れた患部はほっておくと黒くなります。
 
     
 
   飲み薬で改善出来ると聞いたので病院で診てもらうことにしました。
   患部の細菌を顕微鏡で調べてもらうとカビのようなものとのことで、
   2週間薬を呑んで細菌を無くするとのことでした。
 
   赤黒く腫れた患部は薬のおかげですぐに善くなりました。
   薬を呑み終えて再度病院にいって
   患部の細菌を調べてもらいました。
   菌もなくなっているとのことで完治したものだと安心しました。
 
 
   ですが、季節の変わり目になると
   やはりお腹や脇を痒がり、所々にハゲが出来ます。
   で、以前診てもらった病院と違う病院に相談したところ
   皮膚病の飲み薬は飲み続けないといけないらしく
   飲みつづけても、病気を治すわけではないとのことでした。
 
   耳の中に痒みや皮膚炎の原因になる酵母があって
   この酵母が増えると皮膚炎になりやすいようです。
 
   耳が垂れた犬種は、
   耳の中が蒸れやすいのでマメに拭いてあげるのですが
   耳を拭いたタオルで顔や体を拭いてしまうと
   皮膚炎の原因をバラまいていることにもなります。
 
   【予防と対策】
 
   清潔にするのが一番!(当たり前ですが。。。)
   タオルは耳用と耳以外用と分けて使うほうがいいです。
   薬品入りの専用のシャンプーで、3日に一度の間隔でシャンプーをします。
 
     ↓水洗いして専用のシャンプーをつけた状態。
       全く泡立ちませんが、そうゆうものらしいです。
     
 
     ↓5分程放置してから、水でよく流してあげます。
     
 
   週に2回もシャンプーするのは大変ですが
   10日程でよくなりましたので、
   あとは症状をみながら間隔を長めにしたり短めにしたりと。。。
 
   屋外飼よりも室内飼の方が犬の皮膚病になりやすいようで
   室内飼の場合は日光浴や風にあたることも効果的です。
 
 
   犬を飼うにあたり
 
   ◇食べてさせてはいけないものがあります。
     (ねぎ類・チョコなどの甘味料・牛乳・生卵・生豚肉など)
   ◇春には毎年狂犬病の予防接種
     5種(7種)混合ワクチンの注射を受けます。
   ◇6月〜12月までフィラリアの薬を毎月一回あげます。
   ◇ストレス解消・肥満防止のために毎日の散歩は欠かさずに。
   ◇繁殖に自身がなければ避妊治療をしてあげます。
   ※避妊に関しては色々な意見があります。
     外で飼っていて知らない間に妊娠していたケースなどありますが
     ほったらかしにしていないのであれば
     避妊治療の必要は当然いりません。
 

 

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