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| ひこにゃんに会いに400年祭へ | |||
| ひこにゃんのページへようこそ。。。 彦根城築城400年祭というものが開催されていて 『ひこにゃん』に会いにいくことにしたんです。 彦根市の彦と猫で『ひこにゃん』という彦根市のキャラクターですが どうして彦根と猫なのかピンときません。 実は“招き猫”と関係があるんです。 彦根は“招き猫の発祥と縁がある”らしくて わたしの知る限りでご紹介しますと。。。 江戸時代以前・豊臣秀吉が世の中を治めていた頃は 石田三成が彦根の佐和山にあった佐和山城で彦根を治めていました。 関が原の戦いで徳川側が勝ち 豊臣側だった石田三成に代わって 徳川四天王の一人だった井伊直政が彦根を治めることになりました。 それから江戸幕府・徳川家が16代繁栄するのと 同じように井伊家も彦根で繁栄しました。 そのなかの何代目かの井伊の殿様が 鷹狩りの帰りにどこかのお寺の前を通ったときに そこの猫に手招きされてそのお寺に寄ると、 急に夕立が降ってきて雨をしのげたらしくて そのお礼を送り続けたようで、 のちには井伊家の菩提寺にまでなったようです。 縁起がいいってことで、そのお寺で“招き猫が誕生”したそうです。 嘘みたいな本当の話です。。。 平日にもかかわらず、天守閣拝観 40分待ちでした。 天守閣のすぐ横が騒々しい・・・? そうです!ひこにゃんと記念撮影が出来ます。 行列が出来ていたのでひこにゃんをバックに記念撮影。 徳川四天王の井伊直政は 赤揃えの鎧に鬼の角の生えたような兜をかぶり 『井伊の赤鬼』と恐れられた強〜〜い戦国武将だったようです。 で、ひこにゃんがこんな感じなんです。 『こ・わ・い・あかおに。。。』 彦根城博物館に赤い鎧兜ほか色々な資料が展示してあります。 彦根城内・彦根城博物館・玄宮園・開国記念館の 4つがセットになっているチケットがあり 長方形のチケットの四隅をそれぞれの 入場の際に切り取るようになっています。↓↓ 画像のように小中学生用と大人用があり 小中学生用は『ひこにゃん』がアップで印刷されています。 娘はけっこう喜んでいました。 ぐる〜〜と4ヶ所まわって2時間〜3時間。 子供と歩いて色々観てそれなりに充実感は得られましたよ。 ただ、料金がお高い 小中学生 350円 大 人 1400円 也 |
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