内臓脂肪
内臓脂肪について              
 
   内臓脂肪のページへようこそ。。。
   中年の親父になると内臓脂肪が気になり始めます。
   脂肪が蓄積すると
   肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症
   と呼ばれる生活習慣病になりやすくなります。
 
   これらの病気の症状をいくつもかかえている状態を
   “
メタボリックシンドローム”と呼び治療の必要性があります。
 
   これら4つの病気は血圧・血糖値・血中脂質に異常がみられ
   やがては動脈硬化になり心筋梗塞、狭心症、脳梗塞等をひきおこし
   死にいたってしまうケースも多いようです。
 
   生活習慣病とよばれるほどですので
   食生活、運動不足、飲酒喫煙、ストレスなどが関係していて
   普段の生活を少しでも改善することで内臓脂肪を減らし
   メタボリックシンドロームを防ぐことが出来るようです。
 
   わたしはたばこを数年前に止めたし、お酒も呑めないのですが
   暇があったら物を食べているような。。。
   たばこを止めて食べ物がおいしく感じられて
   食べた分見事に腹回りにでているような。。。
   典型的な洋ナシ体型。。。 や・やばい。。。
   
   嫁に名前で呼ばれたり、君付けでよばれたことはないのですが
   最近、『めたぼりっ君』と呼ばれています。。。
 
 
 
   【やはり血液を】
 
   結局、最近話題の血液をサラサラにするか
   ドロドロにするかが健康のカギになるようです。
 
   内臓脂肪が増えるとメタボリックシンドロームになるということは
   血液中の成分のバランスが崩れ脂質が多くなる
   いわゆるドロドロ血状態のことでほっておくと動脈硬化になります。
 
   そして、死亡率の高い脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの
   脳や心臓の疾患を招く恐れが非常に高くなってしまいます。
 
   ◆動脈硬化・・・動脈の弾力性がなくなり血管の内壁が厚くなって
             血液の流れが悪くなっている状態。
 
   ◆高脂血症・・・脂肪や糖質の過剰摂取と運動不足で
             血液中のコレステロールが増えすぎ
             血液がドロドロになる状態。
 
   ◆糖尿病・・・栄養となる糖質はブドウ糖に分解されて
            血液で体中に運ばれます。
            血液中のブドウ糖はすい臓から分泌される
            インスリンにコントロールされていますが
            糖分過多により、すい臓が休む間もなく働き続け
            ついにはコントロール出来なくなる状態。
            血糖値が高くなって動脈硬化が進行し
            さまざまな合併症をおこす怖い病気。
            ※合併症(足の壊疽や失明、腎不全など)
   【ドロドロをサラサラに】  
 
   大量にお酒を飲む。ヘビースモーカー。お肉が大好き。
   運動が嫌いまたは全くしない。
   などの生活習慣によりドロドロになった血は
   やはり生活習慣によってサラサラに変えることが出来ます。
 
 
   ◇動物性脂肪のとり過ぎに注意して
     偏食を見直し色々な食材からバランスよく栄養をとる。
       
青魚(マグロ・サバ・アジなど)
       
野菜(たまねぎ・とまと・ほうれん草など)
       
ビタミン・βカロチンを含む食品
        (にんじん・ブロッコリー・オクラ・ピーマン・柑橘類など)
       
豆腐納豆などの大豆タンパク
 
   ◇激しい運動よりストレッチやウォーキングなど
     日々の生活に負担にならないような軽い運動の方が
     効率よく内臓脂肪を燃焼するようです。
 
   ◇タバコ・お酒の量を控えるのはもちろんのことですが、
     ストレスも血管を傷つける原因のひとつですので
     自分にあったストレス解消法を見つけること。
 
    


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