| 金魚 |
| 金魚の飼育について | |||
| 金魚のページへようこそ。。。 金魚すくいは夏の風物詩ということで毎年夏に子供がやっています。 で、飼うはめになるんですがすぐに死なせてしまうんです。 なかには長く生きるものもいますが大抵はすぐに死にます。 子供がよろこんですくったのに。。。 私の場合意地になってペットショップに金魚を買いに行きました。 最初は金魚鉢に水草を入れて飼い始めたんですが 知らないことが多くて 何度もペットショップ、ホームセンターに足を運びました。 飼い方次第で10年以上も生き、 大きさも30センチ以上にもなることを知りました。 実際ペットショップで大きな金魚が泳いでいる姿を観ると その優雅な姿・魅力にとりつかれてしまいます。 【飼育での悩みは・・・】 飼育で一番悩まされるのは飼育水の管理です。 飼育数、水槽の大きさ、ろ過装置の性能、餌の量などで 水槽の環境はかなり変わってきます。 数が増えたり大きくなると 餌の量を極力減らしても糞とおしっこですぐに汚れてしまいます。 水換えをそのたび行うわけですが 水を換える行為が大切な金魚を死なしてしまう 原因のひとつであることがあまり理解されていません。 人間が季節の変わり目(環境の変化)に体調を崩すのと同じで 金魚も環境が変化すると色々な病気になります。 風邪のようなものや癌のようなものや 簡単に治るものから死にいたってしまうものまで さまざまな病気があることを認識しておく必要があります。 【金魚が死んでしまう理由】 ◆急激な水温の変化による体調不良 ◆細菌感染による病気 ◆飼育水の溶存酸素の不足(酸欠) どれも飼育水のよごれ・水換えが原因になるので ろ過装置やエアポンプを使用する方が長く生きるということです。 金魚すくいをされるなら一家にワンセット ◇水槽(ガラス・アクリル製、大きさもさまざま) ◇ろ過装置(上部式、外部式、外掛け式、投げ込み式など) ◇エアーポンプ 【水槽飼育のコツ】 ◇上部式と外部式のろ過装置の併用をします。 (水槽と金魚の大きさや数を考えて) ◇糸ミミズがでることがあるので水草はいれません。 ◇見た目に寂しいのでエアストーンはカーテン状のものがおすすめ。 ◇流木をいれるなら熱湯消毒してから。 ◇市販のバクテリア、カルキ抜き、PH試験紙もあった方がいいです。 ◇市販の専用ポンプで餌の食べ残しや糞をまめに吸い上げます。 ◇水温を上げて病原体を殺す場合があるのでヒーターも必要。 金魚は生存可能水温が0℃〜35℃くらいと幅が広いので 普段はヒーターはあってもなくてもどちらでもいいです。 ◇グリーンFゴールド(市販の薬)も予め用意しておくと便利です。 ※糞を溜めない!水の入れ替えは半分づつ! 金魚に限らず観賞魚飼育は間違って解釈されていることが多いです。 私自身もそうでした。 魚の様子をよく観察することと 不必要な水換え(リセット)は極力控えるべきです。 水槽のリセットは最終手段で そうなる前の予防に努めることのほうが大切です。 |
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