| らんちゅう |
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| らんちゅうのページへようこそ。。。 初めてらんちゅうを観た時衝撃を受けました。 その容姿・動きに心を奪われたのを覚えています。 金魚を飼育していたので ペット屋さんに頻繁に通っていたのですが、 その水槽にくぎづけになっていました。 “金魚の王様”と呼ばれていますが 金魚とは似つかない形でチョコチョコと泳ぐ様に 愛らしさを感じてしまう人は多いと思います。 金魚はフナの突然変異の固体から 品種改良を繰り返し30数種類に至っています。 体形的には大きく4つに分類できます。 和金型・琉金型・オランダ獅子頭型・らんちゅう型です。 この4種類のなかでもらんちゅう型は唯一背びれがありません。 ![]() ![]() 【らんちゅうと和金型の違い】 魚を横から見たときに 頭と体のどちらのほうが高い位置にあるかというと 普通の和金型は背中の中心が一番高いところにありますが らんちゅうは頭と背中がほぼ同位置にあります。 魚を上から見ると和金型は体が細長く笹状に見えますが らんちゅうは胴が短く幅があり頭も大きいので ほぼ四角く見えると思います。 これは正面から見た場合にも同じことがいえます。 背びれがないだけでこんなにも違いがでるの?と思います。 実際にらんちゅうを見ると一目瞭然です。 背びれがなくて顔がモコモコしていて小太りで。。。 中年のおじちゃんおばちゃん状態?。。。(笑) 小さな尾びれをプリプリ動かす魚です。 絶妙なアンバランスです。 愛らし過ぎて“金魚の王様”といわれてもピンときません。 【飼育方法】 金魚というと金魚鉢や水槽で飼うものですが 独特の特徴を持つものは 自ら繁殖したり飼育方法を工夫したりして 理想の姿を追い求めて飼育されています。 “金魚を飼う”というそれとは あまりにもかけはなれているように思います。 水槽では飼育されずに ほどんどがトロ舟(セメントをこねる容器)か たたき池と呼ばれるモルタル作りの池で飼われます。 要するに側面が遮光された水面の面積の広い環境で飼育します。 自宅が養魚場化しています。 これらのほうが一番の特徴である肉瘤が形成されやすく 理想的な体型も形成されやすいそうです。 ![]() 【“らんちゅうづくりは水づくり”】 青水とも緑水とも呼ばれていますが 緑色をした水で動物・植物性プランクトンが豊富に含まれていて らんちゅうの骨格を形成する天然の飼料になるというわけです。 真水に比べて水温の変化の差が少ないともいわれています。 水温の変化は体調を崩す原因にもなりますので やはりらんちゅうにとって良い環境といえます。 この他にも青水の濃さがらんちゅうの体色の濃さと関係していて 理想の体色でつくりあげることができるようです。 【水槽飼いを・・・】 以前に水槽飼いをしていました。 金魚専門のペットショップで吟味して少数飼いをしたのですが。。。 ◇水流を抑えた、ろ過装置の設置。 ◇酸欠不足にならないエアレーション。 ◇理想の肉瘤になるよう餌は冷凍赤虫も併用。 トロ舟で飼える環境ではなかったし、全くの素人でしたので 理想の体型になることもなく、 単に観賞魚として飼っている状態で終わってしまいました。 今度こそは!と、憧れのらんちゅうとの暮らしを計画中。。。 嫁には、内緒ですけど。。。 |
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